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スタイルファイル †

スタイルを使うメリット †

  • アップデートの時にプラグインの取り外しの設定やメニューの変更など一部の個人設定を上書きされなくなります。
  • いくつかのスタイルを用意しておくことで多様なニーズに強くなります。
  • Fenrir&Coから新しいスタイルが配布されるかもしれません。

スタイルファイルの作成 †

  1. インストールフォルダ*1\styles\に好きな名前の構成設定ファイルを新規作成する。(ここではsample.iniとします。)
  2. sample.iniの設定のうち大体はsleipnir.iniをコピーして使える。
  3. インストールフォルダ\resources\languages\japanese\にsampleフォルダを作る。
  4. sleipnirフォルダの中身をコピーしてsampleフォルダに入れる。*2
  5. defaultの設定から変更したい独自形式リソースファイル(拡張子 .xml)やiniをコピーして編集するなどしてsampleフォルダに入れる。
  6. インストールフォルダ\prefs\prefs.iniの << Style >>という所を Style=sample にすれば完成。
  7. あとはアップデートの時、prefs.iniを上書きしなければ独自設定が保存される。(間違って更新してしまっても6をやり直せば問題ありません。)

既知の問題 &dagger;

  • GUIからの編集が出来ないので手間が掛かる。
  • sleipnirスタイルの仕様変更に弱い。
    (たとえばメニューに新しい項目が実装されたらMainmenu.xmlを上書きしないといけないなど)→対策Overrideとplugins.ini
  • 多段継承できない。
  • 現時点でも完全に書式の仕様が固まったとは言えない。
  • ユーザー別に異なるスタイルを適用できない。→対策Overrideとplugins.ini
  • prefs.iniがほっとけば上書きされる。
  • 認知度が低い。

最新公式版2.20での変更 &dagger;

このように配置し直す
resouces 
 └Languages 
    ├Advance 
    │ ├english 
    │ └japanese 
    │ 
    ├Default 
    │ ├english 
    │ └japanese 
    │ 
    ├Sleipnir 
    │ ├english 
    │ └japanese 
    │ 
    └*****(ユーザー別Style設定) 
       └japanese 
          ├MainMenu.xml 
          ├NewWindowPopup.xml 
          ├ToolBar.xml 
          └ToolBarPopup.xml
 
168 作者 ◆HgU5HE2tfY sage New! 2005/12/08(木) 15:07:18 ID:+Hq7389s
フォルダ構成が変更されたのは、languages/ 以下のみです。 
新しいスタイルの配布のことを考え 
languages/english/<style1> 
languages/japanese/<style1> 
から 
languages/<style1>/english 
languages/<style1>/japanese 
に変更しています。 

作者の見解 &dagger;

差分さえ確認すれば問題は無いと思います。 
最終的には Override/ + GUI で対応する予定です。

*1 Sleipnirをインストールした場所です。通常は{C:\Program Files\Fenrir & Co\Sleipnir}になると思います。
*2 各スタイルフォルダに足りない要素は、スキンと同じ原理でdefaultフォルダから読み込まれる。このため、何もしなければメニューなどがdefaultフォルダの設定を継承してしまう

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Last-modified: 2008-10-29 (水) 21:54:15 (3549d)